今年も一筋縄ではいかなそうです -山奥でのお米づくり-

もう3週間近く前のことですが、やっと雪がとけてきて、山の田んぼにも行けるようになってきましたので、田んぼの様子を見にいってみました。

雪解け水が良い感じにたまってきていて、「今年は去年より水にも困らなそうだな〜良い感じだな〜」とか思いながら畦をあるいていると、向こう側に去年まであった畦が見えない場所が。

あれっ??と思って近づいてみると、畦がごっそり崩れおちていました。小さな土砂崩れみたいな崩れ方。 今冬の大雪の重みで崩れてしまったのでしょうか。。。



これくらいの崩れ方だと、なかなか人の手だけでは直すのが難しそうです。なんとか重機を手配して直すしか無さそうです。

このままにしておくと更に崩れてしまいそうなので、とりあえず脇に土を盛り、応急処置。


普段は里山の素敵な一面をお見せしたいと思って日々お伝えしていますが、自然が相手だとそうもいかないこともしばしば。

今年の米づくりもいろいろありそうですが、がんばります!


里山BOTANICAL

新潟のデザイン会社 U・STYLEが立ち上げたローカルブランド。上越市安塚にある小さな素材を丁寧にひろいあつめながら、里山の価値やストーリーを伝えていくプロジェクトです。

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