棚田の水が抜けてしまいました....

先日、畔が崩れたのとはまた別の話なのですが、棚田の水が抜けてしまいました....



私たちは山に3枚の棚田をもっているのですが、そのうちの一枚の田んぼのお水がぬけてしまいました。 天水田という、用水路が無い、雨水が頼りの田んぼなのでお水はとても貴重なのです。毎年、いかに水を工面するかを試行錯誤しながらお米づくりをしています。


先週みたときにはたっぷり貯まっていたのに、雪解けが終わり、流れこむ水の量が減った途端に無くなってしまいました。

ぐるりと畔の周りを歩いてみると、畦が切れてるわけでは無いので、どこからか浸透して漏れているみたいです。


実は昨年の春も水が抜けてしまいまして、その時はトラクターで代かき(田起こし)をしたら、また水が貯まる様になりました。攪拌されたことで、田んぼに入っていた小さなヒビや穴が埋まったみたいでした。

今年も代かきをすればおそらく直るかと思うのですが、、、 でもやってみないと分からないので。。


今年は田植えの時期を昨年より更に遅らせて、6月の頭の時期にしようと思っています。 GWに田植えをする方も多いですが、幸い、私たちはまだ少し時間もあるので、落ち着いて対応して行こうと思います。

里山でのお米づくりは、いろいろありますね!


里山BOTANICAL

新潟のデザイン会社 U・STYLEが立ち上げたローカルブランド。上越市安塚にある小さな素材を丁寧にひろいあつめながら、里山の価値やストーリーを伝えていくプロジェクトです。

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