玄米コシヒカリ (1000g) ~栽培期間中 農薬・化学肥料不使用~

発送まで7営業日ほどお時間いただきます。ご了承のほどよろしくお願いいたします。

内容量 : 1000g

¥1,620 (税込)
数量
1

こちらの商品はBASEでの購入となります

この商品について問い合わせる

雪深い里山の棚田で、栽培期間中農薬・化学肥料不使用で育てたコシヒカリです。

私たちのお米づくりのこと。安塚の豊かな四季とともに、お伝えします。


秋. 来年にむけた土づくり

私たちの米づくりは、次の年に向けた秋の土づくりから始まります。土づくりは、秋のうちからやっておくことで、冬の間に土壌が豊かになり、来年のお米の育ちが良くなります。

まずは米ぬかを田んぼに満遍なく撒きます。

米ぬかの成分には、窒素分、リン酸、カリ分などが含まれています。また、ミネラルやビタミンも豊富です。 米ぬかは、土壌を豊かにしてくれる微生物にとっての栄養分にもなります。



米糠の後は、籾殻燻炭を撒きます。籾殻(もみがら)は稲にとっては欠かせないケイ酸という成分を多く含んでいます。また、炭は土の保水性を高めてくれたり、土壌の菌を活性化したりしてくれます。


冬. 雪の下でじっくり熟成される土

新潟県上越市安塚は、日本有数の豪雪地帯です。雪室など、雪を活用した暮らしが根づきます。秋のうちに籾殻や米ぬかを撒いておくことで、田んぼの土も、冬の雪の下でじっくりと熟成されます。


3月. 豊かな雪解け水とともにはじまる米づくり

3月になると、少しずつ暖かい日も増えてきます。真冬の時期は豪雪によって閉ざされていた山の棚田にも、春が近づいてきます。

安塚のシンボル「菱ヶ岳」が見守る、私たちの集落。小黒川には豊富な雪解け水が流れます。この豊かな水に恵まれた土地で米づくりをしています。


雪どけ水で満たされた山の棚田。水面には空の碧さが映ります。山の澄み切った水で、米づくりが始まります。


4月.苗づくり

米づくりは、苗づくりから。毎日の水やりを欠かさず、丁寧に育てます。


6月.田植えと草とりの日々

いよいよ田植えの日。ウグイスの泣き声がひびく中の作業です。


無事に植え付けられた苗は、穏やかな気候の中ですくすくと育って行きます。


農薬不使用の米づくりは、草とのたたかいです。田んぼの雑草は、稲の成長に必要な養分を横取りしてしまいます。6月いっぱい、道具もつかいながら除草作業をつづけます。


7月.すくすく育ち、稲穂も顔を出す

田植えから1ヶ月ほど経つと、除草作業もひと段落。除草がうまくいけば、稲は夏の日差しを浴びながらすくすくと育っていきます。7月の下旬頃になると、稲穂も顔を出し始めます。


9月.稲刈り

豊かな土と太陽をたっぷりあびて、黄金色に実った稲穂。いよいよ収穫の時を迎えます。

上越市安塚で、農薬・化学肥料不使用で育てたお米。ぜひご賞味ください。