萌黄色に染まる山

春先に萌え出る若葉のようなさえた黄緑色のことを、「萌黄色(もえぎいろ)」というそうです。

新緑の色ということから、昔から若さを象徴する色とされ、平安時代では若者向けの色として愛好されました。「萌え」の語源にもなった言葉です。

今の季節の里山はそんな萌黄色をした、若くてのびやかなエネルギーがそこかしこに溢れています。自分の心も新たにしてくれる気がします。

里山BOTANICAL

新潟のデザイン会社 U・STYLEが立ち上げたローカルブランド。上越市安塚にある小さな素材を丁寧にひろいあつめながら、里山の価値やストーリーを伝えていくプロジェクトです。

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