秋の雨が潤す、山のめぐみ

何日か秋雨が続く中で、少しずつ秋の色も深まってきました。木の葉も少しずつ色づいてきて、紅葉ももうすぐ見頃を迎えそうです。


今年の春先、裏山においてある丸太に、なめこの菌を打っておきました。半年以上経って、なめこがどんどん出てきました。

一般的にスーパーに出ているなめこよりも、ひと周りもふた周りも大きくて、育っていくのを見ているだけでも、なんだかとてもワクワクします。


まだなめこは育ちつづけていますが、一旦収穫してみました。しばらくつづいた秋雨がなめこに潤いを与えてくれたみたいで、ぷるぷるしてとても美味しそうです。

さっそくお昼ごはんでいただきます。

市販の即席の味噌ラーメンに、近所の産直で買ったマコモダケと、いくつかの野菜、そしてなめこをトッピング。

稲刈りの片付けの合間、みんなで秋の恵みをたっぷりと味わいました。


今年のなめこは、あと1,2回は収穫できそうです。里山に暮らしていると、少し仕込みをしておけば特に手を加えなくても、たくさんの食材がどんどん出来てきたりします。それだけでちょっと幸せな気持ちになります。

次になめこを取ったら、何をつくろうかな。



里山BOTANICAL

新潟のデザイン会社 U・STYLEが立ち上げたローカルブランド。上越市安塚にある小さな素材を丁寧にひろいあつめながら、里山の価値やストーリーを伝えていくプロジェクトです。

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