伝統野菜「ずいき」のピクルス

春先からのころから畑で大切にそだてている「八つ頭」という品種の山芋。 山芋の茎は「ずいき(芋茎)」と呼ばれます。ずいきを使った「野山のピクルス」を販売中です。


今年もずいきのピクルスを作るために、八つ頭を育てています。 いまは、これくらいの高さと葉っぱの大きさになりました。ちょうど腰の高さくらいかな。



春に植えた種が芽を出し育っていく様子を見守っていると、愛着も生まれてきます。 ちなみに、まだ芽を出したばかりの頃は、こんな姿でした。小さな雫をのせて、とても可愛らしいです。


こちらは、7月の始め頃の写真です。膝丈くらいの高さでした。まだ、茎の色は緑色です。


そして下の写真が、ちょうど今の時期の八つ頭。茎の色も赤茶色になっています。


ちなみに下の写真は去年のものですが、最後はこれくらいの大きさになります。高さはちょうど胸の高さくらいかな。


包丁で根元から切って収穫します。


お水をたっぷり使いながら、綺麗に洗って使います。

そうやって育て収穫したずいきに、白ワイン、ローリエ、オレガノ、バジルなどを合わせました。


程よい酸味とハーブが香る、ワインにも合う無添加ピクルスです。 ぜひご賞味ください。

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里山BOTANICAL

新潟のデザイン会社 U・STYLEが立ち上げたローカルブランド。上越市安塚にある小さな素材を丁寧にひろいあつめながら、里山の価値やストーリーを伝えていくプロジェクトです。

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